studio hiari

テクニカル、分業しましょ

1から、主催者様の傍に立ってご相談に乗ります。
細やかなことでも何でも、ご相談ください。

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過去携わった現場

studio hiariとは創作に寄り添うチームです。

ご挨拶

特に活動最初期の劇団・演劇ユニットにとって、主催業務は大変なものかと感じます。
創作の脳と制作の脳は別であり、テクニカル面での統括を少人数で担う場合、その負担が多大であることは想像にかたくありません。

そこで主に劇団主宰者で集い、公演の主催者に寄り添い、相談に乗ったり、業務のお手伝いをするチームを結成することにしました。
「演劇をやる気持ちだけがある」「公演を打ったことも無いし、演劇にあまり詳しくもない」方も対象にして、公演を開催する可能性を支えたいと考えています。

どんな相談でも構いません。
お気軽にご連絡ください。

現在、演劇作品を輩出する制作レーベルとしても稼働。

お手伝い内容

・照明
・音響
・制作
・舞台監督
・企画立案補助
・映像制作や撮影
・テクニカル全般の進行
・作曲 etc.
既成の枠にとらわれず、お気軽にご相談をお寄せください。

こんなときに!

「旗揚げ公演を打ちたいけど、メンバーが集まらないし、何をどうしたらいいかわからない…」
「演劇を初めて10年、周りの仲間はみんな演劇をやめてしまった…」
「普段とは別の人と演劇をして、新しい視点を取り入れたい!」
「来週本番なのに急にスタッフが来れなくなってしまった!助けてほしい!」

過去関わった舞台写真~主催事業含む~

代表者studio hiariの業務統括

平井寛人編集者

☆経歴☆
2016年8月~2024年7月、FUKAIPRODUCE羽衣 所属
2018年7月~2025年3月、王子小劇場 勤務
2022年4月、佐藤佐吉演劇祭2022関連企画「見本市」プロデュース
2022年10月、演劇ショーケース「劇的」(主催:劇的事務局) プロデュース
2022年12月、八王子ユースシアター(主催:八王子市学園都市ふれあい財団)演出家 選出
2023年4月~現在、avenir’e 所属

大学在学中より舞台芸術作品を発表し、在学時にはダンサーの勅使河原三郎氏の下で舞踊を学ぶ。その後は講談社系列より映像部門の契約社員として2年弱勤務(2016-2018)、作家部としてFUKAIPRODUCE羽衣(2016-2024)に所属し、演出家としてavenir’eに所属する。音楽劇を主に手掛け、音楽ライブに出演するなど音楽と舞台表現を交えた活動の場を広げている。ダンサーとしてインドネシアでのGoyang Karawang International Dance Festival 2019の日本のチーム(DANCE COMPANY DE PAY'S MAN)に参加、俳優として厚生労働省アカウントでの自殺防止SNS相談に関する映像に主演するなど、ミュージックビデオや舞台を含め多くの媒体へ出演。三鷹にあるライブバー おんがくのじかんでの演劇ショーケース「劇的」のプロデューサーに任命され、舞台芸術全般への知識・経験を活かし、以降半年に一度のペースで企画に取り組んでいる。日本劇作家協会メンバー。
詩作に関する経歴として、芸術批評詩REARへの舞台芸術とポエトリーラップの歴史と連関について論ずる評論文の掲載、同人雑誌「percel.02」等への戯画的な詩作の掲載など。
王子小劇場の職員(2018-2025)として、若手劇団の育成を中心とした企画を多く立案、団体の発掘に精力的に取り組む。過去には東京芸術劇場での臨時職員として勤務、同劇場での「シアターコーディネーター養成講座」で半年間学んだ経歴を持つ。

履歴 

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